mendosu
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VRMアバターを作っているモデラ―です。次の課題を感じています。 # 課題 - VRM規格の資料整備が足りておらず、VRM化するアバターの自由度そのものに影響を与えている。 - 1.0betaの動作テストの際に各仕様についてモデラ―視点の資料がなく、作成したVRMの最低限のテストするアプリが無い # 資料整備の不足が与える影響についての例 - VRMSpringBoneCenterについて具体的な役割の説明無く、モデルにとって重要なパラメータにも関わらず大半のVRMユーザーが知らない。 - このため揺れるスカートの実装を諦め脚ボーンのウェイトペインティングで対策をとる、もしくはVRM化の時点でスカート着用モデルの採用を諦めている。 - なお現在も移動時の揺れの激しさが仕様として認識されている状況が続いている。
現在、VRMのルートオブジェクトををCenterに指定ができません  VRMのルートオブジェクト(上図で言うとSDmnds00)をCenterに指定した場合、エクスポート時には外れてnoneになっています。 VRMのルートオブジェクトをCenterに指定したままエクスポートできるようになる、 またはそれに準ずる機能があればなと思います。 現状、ルートオブジェクトの子にCenter指定用のオブジェクトを新たに作成してから、それを指定しなければならず、知識の少ないユーザーには難しく、慣れたユーザーでも人によってその方法が多岐にわたります、これはアバターの個性や表現とは関係の無い無駄なバリエーションと言えます。
現状のSpringboneの挙動は2018年あたりのバーチャルキャスト初期であれば、挙動に対して気にすることはありませんでした。その後コントローラーによる座標移動が実装され、clusterなどのワールドを走り回るアプリが登場しましたが、VRMSpringboneの動作について検証やアップデートがされてないように感じます。