Kazuhiro NISHIYAMA
Kazuhiro NISHIYAMA
svn の r58230 の変更のようなので、 git だと https://github.com/ruby/ruby/commit/235223353b648003e8efce8eaf87a53f15c01878 が該当しそうです。
`Hash` 側に詳しい説明を書いて、それぞれの説明には `Hash` と同様に比較すると書いて、 `Hash` 側の説明へのリンクにできると良いのかなと思いました。
他の例も `Rakefile` にそのままコピペして試しても、出力がなくてわかりにくいので、出力するように変えると良さそうです。
(どこかに書いておかないと忘れそうなのでここに) `Time#inspect` の出力の変更は https://bugs.ruby-lang.org/issues/16445 のように`Time.at(0.1)` だと分数表記になってわかりにくい (= 実際には誤差があることがよくわかる) ので、 `Time.at(0.1r)` のように Rational のリテラルを使う例にすると良さそうです。
refm/api/src/_builtin/Enumerator の末尾に ``` #@# 以下のクラスはユーザが直接触れるべきではないのでドキュメントは #@# 書かない #@# = class Enumerator::Generator #@# = class Enumerator::Yielder ``` とありました。 rdoc の方で nodoc になっていなくて、クラスのページ自体は存在して説明はない状態なので、こちらでは、「`Enumerator.new` で使われるクラスで、直接使うものではありません。」ぐらいの軽い説明をつけると良いのではないかと思いました。
https://github.com/rurema/doctree/pull/2447
リンクを消してしまうと戻し忘れると思うので、リンク先を作成する方向で対応したいです。
`RUBY_ON_BUG` の追加でどうすればいいのかと思って調べてみました。 ruby 本体のドキュメントだと環境変数は [man/ruby.1](https://github.com/ruby/ruby/blob/master/man/ruby.1) に入っていて、 STACK SIZE ENVIRONMENT があるので、そのあたりは書いておいた方が良さそうです。 `RUBY_YJIT_ENABLE` は ruby 本体にドキュメントがなさそうなので、優先度は低いと思います。 `RUBYLIB_PREFIX` は https://github.com/ruby/ruby/commit/6613580145388bdcdf2c5d195365edf7ba81db6f で消えているので、 ruby 2.2 では完全に消えていて、その5年前から無効になっていたようです。
Ruby 2.6 でレシーバが `IO` かどうかで挙動が分離されたので、その対応が必要そうです。 https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/doc/news=2f2_6_0.html#:~:text=File.read
GitHub Actions でチェックのために生成したものが `Checks` タブの `Artifacts` をクリックしてスクロールした中に `statichtml-*` があるので、手元で生成しなくても確認できます。