rarafy
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多くのユーザがWindowsを採用している上、[Wine等のパッケージ](https://weblabo.oscasierra.net/wine3-macos/)を使えばWindowsアプリをMacやUbuntuで動かすことが出来るので、公開時点ではMacやUbuntuへの対応は考えていませんでした。 ただし、まだ対応して欲しいとの意見が上がっていないだけなので、要望があれば実装する可能性もあります。 当プロジェクト(OpenJTalk For Unity)はOSSですから、既に該当機能を実装してしまった方からのプルリクエストも歓迎です。
Androidの実装方法はこちらにメモしておきます Android implementation instructions are noted here. https://github.com/rarafy/OpenJTalkForUnity/issues/4#issuecomment-1129203358
@masafumimori さん。コメントありがとうございます。 おそらくWindows用のDLLを使用してこれを実装しているためのエラーだと思われます。多分CMakeなり、その他のコンパイラなりでlibを書き出せば使えるようになると考えています。 あまりに忙しすぎてまったくメンテナンスが出来ていませんが、時間があればやりたいリストの一番上に書いておきます。 ちなみにMacでも、Windows向けにビルドした本アプリをWineを使って動かせば正常に動作します。ちなみにUnity Editor(Windows用)もMacで動作すると思われます。 よろしくお願いします。
進捗: ・Mac版 M1【Apple Silicon】関係のエラーが原因で実装出来ていません。Appleがこの互換性の問題を何らかの形で解消しないと実装は厳しいかと思われます。 ・Linux 試験機が手に入り次第、実装を確認します。WSL2でのデバッグなので「音声カードが見つからない」エラーで詰まっている状況です。
お世話になっております。 @alice251 様がご指摘のように、たしかにビルドすると動かなくなっていますね。夜にでも詳しい原因を調査してみます。今しばらくお待ちください。 
恐らくなんですが、 #1 と同様に[実行時パスを直接指定](https://github.com/rarafy/OpenJTalkForUnity/issues/1#issuecomment-1063775675)すれば解決する可能性がありますね。 これも夜に確認してみます
@alice251 様 お世話になっております。こちらの問題ですが、当面2通りの解決方法がございます。 ### 1. Cドライブ直下に追加ファイルを置く [open_jtalk.zip](https://github.com/rarafy/OpenJTalkForUnity/releases/download/open_jtalk-1.11v3/open_jtalk.zip) をダウンロードし、Cドライブ直下に配置する。```C:\open_jtalk\bin``` となるように配置してください。 ### 2. 実行時パスを直接指定する Streaming Assetsにファイルを含むよう設定し、 #1 と同様に[実行時パスを直接指定](https://github.com/rarafy/OpenJTalkForUnity/issues/1#issuecomment-1063775675)する。(おそらく ```public JTalkTTS(String voicePath = "mei_happy", String dicPath = "StreamingAssets/OpenJTalkForUnity/dll/dic_utf_8", String voiceDirPath = "StreamingAssets/OpenJTalkForUnity/dll/voice")``` などとなるはずです。)もしくは、ビルド後に手動でフォルダを作ってexeファイルと同階層にdicファイル(上記zipファイル内のdic_utf_8ファイル)とvoiceファイルを置くという解決方法もあります。...
解決したようで何よりです。もし良ければReadMe.mdに直接追記しておいて頂けると助かります(たった数クリックでOSSコントリビュータを名乗れます!詳細な手順は[この辺の記事](https://qiita.com/shunsuke227ono/items/94dd6e707d34a1da2617#3-%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E8%B2%A2%E7%8C%AE%E3%81%99%E3%82%8B))。 --- AndroidへのBuildに関しては、適切な回答になってるかは分かりませんがテクニカルな解決方法が2つ、正攻法が1つあります。具体的には 1. #3 で載せたようにWine等のツールを使ってWindowsアプリをAndroidで動かす 2. 本プログラムをサーバ側で動かしてAndroidと通信 3. 本プログラムの元となった [jtalkdll](https://github.com/rosmarinus/jtalkdll) を [CMakeでAndroid向けにビルド](https://qiita.com/akym03/items/df8866b08e11c69bdd79) してそのdllをご自分のアプリに組み込む という3つの方法がすぐに思い付きます。ちょっと調べてみた感じでも 「[Androidでおしゃべりコマンドを試す。](https://rattcv.hatenadiary.org/entry/20130704)」 などの記事がヒットするので、Android向けのC++ライブラリの出力は恐らく出来るはずです。AndroidはLinuxベースだったはずなので、Linux向けにビルドしたパッケージがそのまま使えるかもしれません。
まだReadMeに追記してませんでした