Masami HIRATA

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お、後で試してみますね。

次のリリースを `develop` ブランチから透過色関係と背景色関係を抜いた 1.5.0 にできるのであれば、それが良いような気もするのですが、難しいですよね。 stb_image を v2.02 にすると対応フォーマットが変わる(んですよね?)ので、ドキュメントの方もよろしくお願いします。

`hotfix-issue-37` ブランチ ( https://github.com/saitoha/libsixel/commit/45723162519551fbdf92a7416f2a625f7fc3a637 ) で `--without-png` した時に http://www.schaik.com/pngsuite/f99n0g04.png で下記の壊れた画像が表示されました。 ![issue-37](https://cloud.githubusercontent.com/assets/236546/6427947/91432d34-bfd3-11e4-85ac-2712fa63e117.png) `develop` ブランチ ( https://github.com/saitoha/libsixel/commit/e953d9cd19f7e9416565ed7af12722133ab544fb ) でも同様の画像になるようです。

なるほど、元々 stb_image で表示できない画像だったということですね。 壊れた画像が表示されるというのは何となく不安なので、いっそ全く表示されない方が安心できるかもしれません。(笑)

なるほど、本来想定されていた用途はそういう用途だったんですね。 PngSuite のチェックサムが壊れた画像を表示できる理由が何となく分かった気がします。 ひょっとすると壊れた画像を表示する位なら何も表示しないで欲しいという要望の方が通りやすいかもしれませんね。

libcurl がインストールされていない当方の環境で問題なきことは確認したのですが、この修正だとユーザー側で明示的に `export LIBCURL_*` しても `pkg-config` の方が優先されてしまうのではないでしょうか? 多分、 1. `--without-libcurl` 2. `--with-libcurl` の引数 3. `LIBCURL_*` 環境変数 4. `pkg-config` という優先順位になるべきだと思うのですが、違ってたらすみません。

私としては、`IMG2SIXEL` 環境変数に `less` コマンドの `LESS` 環境変数のような使い勝手を期待しているのですが、同時に指定できないオプションを複数指定した場合に一番最後のオプションが有効になるだけでエラーが発生しないのは気持ち悪いという感覚も何となくは分かります。 この辺りは好みの問題も大きそうですので、他の方のご意見も伺ってみたいところですね。

別案ですが、想定する端末の仕様的な物を環境変数で指定するというのはどうでしょうか? 例えば、この環境変数で Sixel の透明色の使用可否を指定できると、 - 使用可と指定した場合 →`img2sixel` が必要に応じて透明色を出力するが、必ず透明色を出力するとは限らない - 使用不可と指定した場合 → 明示的に透明色を出力するオプションを指定しない限りは透明色を出力しない という感じになりそうです。 なお、「的な物」と書いたのは、例えば - 画質と出力サイズと処理時間のどれを優先するか? のような内容は端末の仕様とはちょっと違いますが、そういう指定もできた方が便利なのでは?と思ったからです。 環境変数の適切な名称や仕様の詳細はちょっと思いつかなかったのですが、こういう方式もありかなと思ったので提案してみました。

返信が遅れましたが、`IMG2SIXEL_BGCOLOR` 環境変数については、設定個別に環境変数を用意すると後々大変そうなので、なるべく一つの環境変数にまとめた方が良いのでは?というのが私の意見です。

Python 3.3 + regexモジュールを使って、vim-jp/vimdoc-ja リポジトリの master ブランチと devel ブランチから片仮名のみの単語を抽出してみました。 表記揺れを考慮して集計した結果を下記のURLに置いておきましたので、用語統一の叩き台にでもお使いください。 master: https://gist.github.com/4284036 devel: https://gist.github.com/4284054