MW

Results 5 issues of MW

#88 のFactory定義、ServiceProvider定義の読込み順序をより個別環境指定のものを優先する に関する動作変更により、プロジェクト個別で配置されたファクトリ定義ファイルを優先して選択してようになったが、既存の動作と異なる問題があった。 ## 現象 1.3.0-a1より前はプロジェクト固有の定義ファイルでエレメント含めて定義していなかったり、オプションパラメータが未指定だったものについて、ビルトインの定義ファイルで定義されたものが継承(というより残存)していた。つまり、プロジェクト個別指定のもの以外はビルトインの設定を消せない状況だった。 設定については、複数指定できるものは内部的に追加されていくので、増やしたくないものが意図せず含まれてしまっていないかが気になるところ。

bug

m:insertでファイルがないときにページ全体を404にしないような選択はできないでしょうか。 挙動を選べる設定としては適用される範囲ごとに指定できるといいと思います。 - エンジン単位(プロセッサ単位生成時点) - ページ単位 - エレメント単位 エレメント単位は、属性指定でファイルが無かったときの挙動を指定することになります。 例えば ```html ``` ページ単位ならばmetaタグでMayaaのページスコープ内で有効な状態を設定しておくイメージです。

enhancement

手元で [OpenTelemetry](https://opentelemetry.io) の`Span` を入れているが、 Templateのビルド時、afterBuild 実行過程で `Page` インスタンスの `isDeprecated()`が大量に呼ばれている。

Java8化に伴いrhino非互換が発生しないかを確認する。 `ScriptEnvironmentTest`でスクリプト自体の実行結果を検証していないので Assertionを追加する。 ケース増強により将来のrhinoバージョンアップへの準備とする。 参考ページ https://www.hos.co.jp/blog/20211101/

CDATAは入れ子が許されていない。 CDATAProcessorを入れ子で使用すると各プロセッサで <![CDATA[ および ]]> を出力するため 意図せずCDATAが閉じてしまう。 このため、ネストレベルを管理して、内側のCDATAProcessorでは <![CDATA[ および ]]> を出力しないようにする。 入れ子を検知した段階で例外を出力した方がよければコメントください。