keymoon
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# 概要 #820 にての正解時間を利用しての難易度のモデル化について考えると、正解時間を用いた難易度推定が可能になるかもしれないです。 # 詳細 **その時点での未回答者について全く考えず**、現在の正答者についてのみの尤度を考えます。上 issue にて導出した式  をレート `r` の参加者が難易度 `d` の問題を時間 `t` で正答できているという事象の確率密度関数に代入すると、  となります。これより、尤度関数 `L(d)` を  と定めます。対数を取ると、  となります。`c=1/(C*discrim)` とした上で `σ` について偏微分すると、  となり、上式の偏微分が0になるために...
# 概要 解答時間推定においての intercept の値を`ln(contestTime)`に固定してしまった方がモデルとしては正しいと思われます。 # 詳細 解答時間の従うモデルを以下のように導出してみました: > 難易度の定義より、レート `r` の参加者が難易度 `d` の問題を終了時刻 `t_{end}` において正答できている確率は問題毎の定数 `discrim` を用いて  と表せる。 ここで、あるレート `r` において正答を得られるまでの時間 `t` は対数正規分布に依り、すべての `t` について対数スケールでの分散が一定であると仮定する。 そのため、あるレート `r` に対して対数スケールでの解答時間の中央値が...
ubuntu-latest が示すバージョンが 20.04 から 22.04 に更新された関係で、CI が落ちるようになっていた問題を修正しました。 この問題の原因は ubuntu 22.04 にて python 3.6 がサポートされなくなったことでした。そのため、ubuntu で python 3.6 のテストを行う際のみ、os を `ubuntu-20.04` にすることでこの問題を解決しました。
The current Prisma's LSP cannot handle schemas containing multibyte characters correctly.   This is because the offsets returned by prisma-fmt are calculated based on the number of bytes in...
コンテスト開始後N分の状態をエミュレートして、そこに各位を追加した場合どうなるかを表示させてあげたい Unrated者の処理と同じ。
# 概要 順位表がvueで書き直された。 > AtCoderの順位表をvueでがっつり書き直したので、バグってるところがあるかもしれません。なんか仕様が変わってるところがあったら、それは仕様ではなくバグです。 > [2019年10月26日](https://twitter.com/snuke_/status/1188009120860819456)   エラーを見る限りではHTMLの構造が変わってMutationObserverの登録でコケてそう?
# 概要 APerfをlocalDBに保存する処理が動かず、localDBが機能していない。 現状これがなくとも動いているため、撤廃しても良さそう。
# 概要 tooltip表示はbootstrapからjqueryオブジェクトにinjectされているものなので、他スクリプトがjqueryを上書きするとそこを実行する際にエラーを吐いて落ちる(predictor自体が表示されなくなる) # 対策 tooltipを簡易化するか、bootstrapとjqueryを別途installする。
# 概要 計算時ではなく表示するパフォーマンスをpositivizeしてあげる必要がある(`/result/json`等もまだunpositivizeしたまま配信しているため