Shunsuke Ohashi

Results 10 issues of Shunsuke Ohashi

https://twitter.com/miiifa1/status/1207693891123605511 赤と緑を区別できないタイプは色覚異常の中でも一番多いので、ゲームの色覚サポートを参考にするなどして色を決めて、アクセシビリティをチェックするツールで確認するといいと思います。

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現在の難易度の定義だと、コンテスト時間が長いだけで正解者が増えて推定難易度が低下しますが、これは不合理です。 アイデアとして、あまりにも時間がかかっていると考えられるACをACとみなさないデータセットで難易度を推定するなどが考えられます(https://twitter.com/pepsin_amylase/status/1317849879381643265)

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TEE ができるなら、その人が問題を解くのにかけた時間の和の推定ができるはずです。 https://twitter.com/kimiyuki_u/status/1351003734881542144 実際、ユーザーのレーティングは AtCoder の API を通じて全履歴をすでに取得しているので、これは可能です。

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現在の実装では、確率的勾配降下法を用いて問題のパラメータ(難易度・判別力)を最尤推定しています。 現状多くのケースで安定して動作していますが、ABC-Aのようなほとんどの人が正解する問題では動作が不安定になり推定難易度が欠損しています。 この issue では、確率的勾配降下法をAtCoderがレーティングの計算に用いている二分探索に置き換えることで、この問題の改善を狙います。 この変更は前提としている統計モデルの変更を伴います。判別力がすべての問題で共通の定数になります(判別力を固定するので難易度の二分探索が可能になる)。現状判別力が似たような値に集まっていることから、判別力を固定してもさほど問題がないと考えています。

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AGC-Aの難易度推定が撤退を考慮するようになりましたが、これを正しく動作させるには撤退者のレートが必要で、現状は過去のレーティングをすべて再計算するときにのみ動作するようになっています。 しかし、一般にコンテスト終了後のレーティング計算では最新のコンテストのデータのみを取得するので実はAGC-Aの難易度推定は撤退考慮がなされていません。私が実装しました、申し訳ない。 これは全データを取得して計算すると計算時間が15分以上になり lambda の制約に収まらないことから諦めたもので、たまに思い出したときに再計算して運用でカバーする想定でしたが、そもそもこういう仕様であることをいい忘れていました。 この問題は難易度推定の処理を lambda から別の部分(EC2?)に動かして、AGCの計算のときにだけ全データをダウンロードするように処理を変更すれば治るはずです。

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https://twitter.com/pepsin_amylase/status/1238752761920884736 基本的なアイデアはこれ、つまり解けるか解けないかの人が解くのにかかる時間で近似するというものです。 実装は至ってシンプルで解答時間予測モデルに difficulty 値を放り込むだけですが、Table はすでにかなり情報量があるのでいい感じの見せ方をしたほうがよさそう。 あと推定した値には単位(min)を付さないほうがいい気がします。あまり意味のある時間ではないので。

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順位からパフォーマンスを計算して、それがあまりにももとのレーティングより低い人(-800とか? 基準は実験の必要がありそう)を難易度推定から除外すると適切なデータセットが作れる可能性がある。

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ある程度項目数が落ち着いてきたらでいいんですが、競技プログラマーに以下の項目でアンケートを取って難易度色を裏付けるデータを取りたい気持ちがあります。 * 現在のレーティング * 辞典の各項目について知っているかどうか * 名前を聞いたことがない / ある / どのような問題を解けるか知っている / 資料を見ながら実装できる・した / 人に説明できる これで知っている度合いが一定以上(資料を見ながら実装できるを今のところ考えています)の人の割合が50%になるレーティングを難易度色とするという案を考えています。

概要: https://docs.google.com/presentation/d/1EM9Msl3NsztYGzRpulcCMKDHAD0uPDP7H1SbQYSZVzs/edit?usp=sharing 次の変更を行います。 * 解答時間モデルでコンテスト時間による打ち切りを考慮するために生存時間分析する * 難易度の定義を「60分以内に50%の確率で解ける内部レーティング」に変更し、改善された解答時間モデルでこれを推定する これにより以下の課題を解決できます。 * コンテスト時間が違うことにより難易度の基準がずれる問題 * 解答時間モデルが打ち切りを考慮していなかったことで推定値が小さくなる方向にバイアスがかかっていた問題 概要の資料では「直すつもりはない」としていたが issue を立てた理由について * issue を実際にやるやらないは別として、解決策が分かったのでしかるべき場所に少なくとも記録しておくべきだろうと思ったので。 * Twitterで発表の感想を ~~監視~~ 調査していたら、意外と変えてもよいという意見があったので。 * 会場にいたのはある程度強い人が多いのでサンプルとしては偏っているかもしれない * https://twitter.com/chokudai/status/1639956737099984896 * 独立サービスを謳う AtCoder Problems...

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