assetsのライセンスについて
misskeyのアセットリポジトリはmisskeyのロゴやマスコットなどを「一括して」CC BY-NC-SAライセンス( creativecommons.orgでの説明: https://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.ja )として配布している一方、マストドンやプレロマなどの様々なfediverseソフトウェアのロゴやマスコットは様々なライセンスで配布されています(参考URL: https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Fediverse )。
それぞれのアセットについてどのライセンスを適用するかという点もさることながら、現在のCC BY-NC-SAライセンスは「非」営利目的での共有や翻案が可能です。misskeyの宣伝やその存在を広く知ってもらうという点では、営利目的の共有や翻案も含めたCC-BY-SA4.0ライセンスが一部のアセットにはふさわしいのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
このアセット内の文字のみロゴ(icon.png・misskey.svg・favicon.ico・favicon.png)については、著作権性があるかどうかが重要です。
いわゆるデザイン書体も文字の字体を基礎として、これにデザインを施したものであるところ、文字は万人共有の文化的財産ともいうべきものであり、また、本来的には情報伝達という実用的機能を有するものであるから、文字の字体を基礎として含むデザイン書体の表現形態に著作権としての保護を与えるべき創作性を認めることは、一般的には困難であると考えられる。 仮に、デザイン書体に著作物性を認め得る場合があるとしても、それは、当該書体のデザイン的要素が「美術」の著作物と同視し得るような美的創作性を感得できる場合に限られることは当然である。 (東京高判平成8年1月25日 ロゴマークAsahi事件)
アセット内ファイルに付しているCCライセンスは、著作権の存在を前提としているライセンスです。ライセンスを付与していても、執行できない可能性があります。
そして現に、ウィキペディア・コモンズ上に、パブリックドメインとしてロゴが掲載されています。(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Misskey_icon.svg)
少なくとも文字ロゴに関しては、ライセンスをパブリックドメイン型に切り替える(念のためCC0が良いと思われますが、パブリックドメインマークでも良いかと思います)必要があるように思われます。如何でしょうか?